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| 昭和 29年 |
設立 吉原組 |
| 昭和 43年 4月 |
法人化 有限会社 協和熱工業に社名変更 |
| 昭和 46年 6月 |
資本増資 \1,000,000へ |
| 昭和 47年 7月 |
資本増資 \2,000,000へ |
| 昭和 49年 4月 |
長崎県知事許可 (般第1417号取得) |
| 昭和 50年12月 |
株式会社 協和熱工業に組織変更 |
| 昭和 51年 3月 |
資本増資 \5,000,000へ |
| 昭和 58年 3月 |
前社長(吉原 林)死去につき、吉原勝見が代表取締役に就任 |
| 平成 7年 6月 |
資本増資 \10,000,000へ |
●昭和29年、佐世保市山祗町においてタイル・ブロック、煉瓦工事を主体とする吉原組
(代表者:吉原 林)として発足以後、昭和43年に会社組織を変更し法人化を図り、昭和
50年に現在の葛ヲ和熱工業として営業種目を充実拡大してきました。
●一貫して技術陣容を強化しつつ、陸船汽缶・鍛造加熱炉・他一般工業窯炉の熱処理施工
への強化に取り組んでいます。
●一方では、ゴミ汚物等の廃棄物焼却炉について環境公害規制対策として衛生設備基本
計画に基づき、外部の権威ある機関の指導を仰ぎ、社会的責任の下その対策強化に鋭意
取り組んできました。
●創業以来、長年にわたり保温断熱・耐火物工事・船舶配管等の熱処理施工に対する一連の
技術研鑽に励んで来れた事が、今日の、佐世保重工業を始め防衛庁施設・米国海軍艦船・
外国艦船の造修、佐世保市役所ならびに各地方自治庁、熱処理産業炉業界全般からの
ご発注を賜るに至る至誠の道であったと確信しております。
これからも皆様の信頼と期待に応える為の努力研鑽を惜しまず、誠心より業務に取り組んで
参る所存です。
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